iA / Presenter / サポート / ストーリー / インポート

インポート Mac

とにかく、本当に すばやくプレゼンを作りたいですか。Markdown またはテキストファイルを読み込めば、Presenter が自動でスライドに変換してくれます。あとはビジュアルを少し加えるだけで準備完了です。

Writer などのテキストエディタから .md または .txt ファイルを読み込むには、次の手順で進めます。

💡 追加の読み込みオプションはオンのままにしておくと、文書をプレゼンへ変換する作業をさらに速く進められます。

File import dialog in iA Presenter showing a selected text file titled

まず、Presenter に読み込みたい Markdown またはテキストファイルを選びます。

**

Markdown をスライドに変換する

Presenter は、読み込んだ文書の構造をもとに内容を分割します。たとえば、文書内にある # Heading1## Heading2 ごとに、新しいスライドを作成します。

💡 チュートリアル でも説明しているように、通常の本文段落はスライドには 表示されません。本文は初期状態では原稿、つまり話者ノートとして扱われます。

ローカル画像を読み込む

読み込んだ .md または .txt 文書にローカル画像が含まれている場合、Presenter はそれらを自動で .iapresenter ファイルに取り込みます。ローカル設定によっては、これらの画像へのアクセス許可を求められることがあります。

画像を読み込ませるには、![alt text](image_name.png) のように記述します。詳しくは Markdown Guide をご覧ください。現時点では、画像を Content Blocks として追加することにはまだ対応していません。

Screenshot of a Markdown file in iA Writer with headers and body text.

見出しと本文を含む、iA Writer 上の元の .md ファイルです。

Screenshot of the same file imported in Presenter with slides cut after each headers.

同じ .md ファイルを Presenter に読み込むと、自動でスライドと話者ノートに変換されます。

**

インポート