iA / Writer

書くことだけに集中できる環境。言葉がクリアに伝わる。

iA Writerのフォーカスモードで表示された不思議の国のアリス
iA Writerのフォーカスモードが一文を強調表示

ボタンも、ポップアップも、タイトルバーもありません。 iA Writerは、書くことの邪魔になるものをすべて取り除きます。書く。それだけです。整えるのはあとで。

フォーカスモードで、流れを保つ。 今書いている文や段落だけを際立たせ、他の部分は静かに溶けていきます。

作成者名の設定

これを書いたのは私?それともClaude? あなたの言葉とそれ以外を区別します。

自分で書いた言葉、借りてきた言葉。 あなたの言葉は白と黒で。AIが生成した部分は色で際立ちます。他の著者の言葉は控えめな色合いで。

書くことで、自分のものになる。 助けを借りても、声はあなたのもの。AIに語らせず、自分で考え、自分の言葉で越えていく。

エディターツール

Syntax Highlightでコードエディターのように構造をチェック。

Syntax Highlightをオンにして、文の構造を色分け表示
Syntax Highlightをオンにして、文の構造を色分け表示

構造を見る。 一文の中で、何が動かし、何がつなぎ、何が研ぎ澄ますのか。構文の流れを視覚化し、パターンや誤りを見抜きます。

プロのように使う。 熟練の書き手は構造で考えます。名詞ではなく動きで書く。文は流れ、無駄な繰り返しを避け、言葉一つひとつを磨く。

エディターツール

Style Checkでノイズを検出し、文章を磨きましょう。

言葉がぶれる瞬間を見つける。 Style Checkは惰性的な言い回しを検知し、書き手に再考を促します。すべての処理はデバイス上で完結します。

もう一度、考える。 何を削り、何を残すかはあなた次第。Style Checkは命令しません。問いかけ、あなたの言葉に意味を取り戻します。

もっと多機能なWordじゃだめ?違いを見てみましょう。

Microsoft Word for iOS
iA Writerのフォーカスモード
Microsoft Word for macOS
iA Writerのフォーカスモード

iA Writerには、あえて機能が少ない。すべては集中と書く力のために設計されています。飾りも、気を散らすものもありません。

一般的なワープロソフトは、フォントやツールバーで画面を埋め尽くします。書く内容よりも見た目を気にしてしまう。ほんとうに必要な「書くための機能」が、そこにはないのです。

完全プレーンテキスト

「書く」と「整える」を分ける。一度に一つのことに集中できる。

iA Writerのエディタとプレビュー画面
iA Writerのエディタとプレビュー画面

まず書く。整えるのはあと。 プレーンテキストでMarkdownを使って書きます。プレビューに切り替えると整形済みで表示。テンプレートを決めたら、デザインのことを考える必要はありません。

シンプルな書き出し。 Markdownは、あなたの言葉を軽く、自由に保ちます。コピー&ペーストも簡単。必要に応じてHTML、PDF、Word形式にエクスポートできます。

クロスプラットフォーム

マルチプラットフォーム。Mac、Windows、iPhone、iPadに対応。

まずは体験を。 MacまたはWindows用の無料トライアルから始められます。2週間、制限なしで書く・編集する・書き出す。登録不要。広告も一切なし。あるのは、あなたと文字だけ。

購入する。 iA WriterはMacWindowsiPhoneとiPadで利用可能。それぞれの環境に合わせて最適化されています。速く、静かで、プライベート。プラットフォームごとに一度の購入で、ずっと使えます。

レビュー

4度のApp of the Year受賞、Apple Design Award 2025ファイナリスト。

「さらにシンプルなインターフェースの執筆アプリに […] iA Writerは、ボタンやコントロールのような画面上のごちゃごちゃしたものがほとんどありません。入力するフォントも含めて、従来のタイプライターの外観や操作性を受け継いでいます。最も優れた機能に、作業中の行や段落以外をフェードアウトさせる「フォーカスモード」があります。これは、従来のタイプライターで紙に打たれた文字に視線を集中させるのと同じ仕組みです。また、形容詞、名詞、動詞などを色分けして強調することができるので、文章の過剰な修飾を防ぐことができる賢い機能もあります。仕上がりのプレビューには、従来の書籍形式で印刷した場合のイメージを視覚的にわかりやすく表示するモードも用意されています。さらに検索や置換といった従来のワープロの機能も備えており、テキストをMicrosoft Wordなど他のワープロソフトと互換性のある形式で書き出すことができます」– Now You Can Write the Great American Novel on the Subway
「学生、社会人、作家志望を問わず、ライターにとって白紙のページほど解放される(あるいは怖気づく)ものはないでしょう。iA Writer Proはこの原理を応用し画面に適用しました。他のアプリケーションやメニューバーを排除することで、ユーザーの気を散らさないデザインになっています。 それだけにとどまらず、形容詞、名詞、動詞、副詞などの用語をハイライトするシンタックス機能によって、よりわかりやすい文章を書くことができるようになります。修飾語をカットして文章を引き締め、動詞を研ぎ澄まして文章を鮮やかにできます」–The 10 Best Apps For Your New Mac
「ここ数年、最も成功したiPad用ワープロソフトの一つがiA Writerです。このシンプルなツールは、より凝ったプログラムにつきものであるオプション、フォント選択、邪魔なもの、修正などをすべて排除しています。一つのことを非常にシンプルに行うことで多くのファンを獲得してきました。制作したオリバー・ライヒェンシュタインは、この製品を「スイスアーミーナイフが世界にメスを入れた」と表現しています。 iA Writerは、売れるインターフェース、アプリケーション、サービスを生み出すうえで、シンプルさとアクセシビリティがいかに強力であるかを示してくれました。たとえあなたがソフトウェア界の重鎮に対抗する初心者であったとしてもそうなのです」–Radically simple designs always win
「Writerは、PagesのようなDTPアプリケーションではありません。すでに入力されたテキストを簡単に修正したり、並べ替えたりできるという意味では、テキストエディターですらありません。フォーカスモード」にすると、スペルチェックやカット&ペーストの機能すらなくなります。その代わり、このフレーズ、このセンテンス、この単語をこの瞬間に書くという、テキスト作成に特化したものとなっています。制作者が言うように『行き詰まったら起動し、他のすべてを見えなくするという発想です』。特にカスタマイズできるわけではなく、逆にそこがポイントになります。余白やフォントの選択で頭を悩ませる必要はありません。こちらで選んでおきました。さらにお使いの画面に合わせてすでに最適化されています」–Writer for iPad Aims For Focus, Beauty, Simplicity
「…クリーンで邪魔にならない環境…マークダウンが好きな人のためのプレーンテキストエディタ」–Tools That Aid Persuasive Writing
iA Writerの最大の特徴は、多くの機能を持たないことです。プログラムは基本的に白い四角形で、ユーザーはカスタムの等幅フォントで入力する以外にはほとんど何もできません。ヘッダー、フッター、描画ツール、おしゃべりなペーパークリップのアシスタントもありません。このシンプルなインターフェイスでは、マークダウンと呼ばれるシンプルなフォーマット言語の記号を使用して、テキストを太字にしたり斜体にしたりなど変化を加えることができます」–Can “Distraction-Free” Devices Change the Way We Write?

私たちのお客様

2012年以来、iA Writerは200万人以上の書き手の集中と文章を支えました。

「Markdownを書くためのiOSアプリで、私がいちばん気に入っているのは、間違いなく iA Writer です。とにかく美しい。Markdown構文の見せ方に関しては、私にとってこれが基準です。色づかいもいいし、_italic_ や **bold** の箇所がちゃんと本物のイタリックやボールドで表示される。中でもいちばん好きなのは、見出しの # が字下げされずにきれいに並ぶことです。さらに大胆なのは、独自書体の Mono、Duo、Quattro だけを使っているところ。でもそれが成立している。iA Writer の3書体はどれも本当に出来がいい(私は Duo 派です)。いちばんしっくりくる言い方をするなら、iA Writer は品のあるアプリです。BBEdit や MarsEdit がパイントグラスやコーヒーマグだとしたら、時には上品なシャンパングラスが欲しくなる。その役が、私にとっての iA Writer です。」 –John Gruber、Markdown の作者

「多くのプロの書き手と同じように、私もしかたなく Microsoft Word を使っていました。Apple の Pages のほうが少しましでしたが、それでも気が散る要素が多すぎた。書くときに集中したいのは、アイデアや言葉、フレーズ、物語の流れです。書くことに関係のない機能でソフトにせっつかれるのは、いちばん避けたいことでした。iA Writer に出会ってからは、これが私のメインの執筆ツールです。タイプライターのような簡潔さがあり、そこが気に入っています。そこにあるのは、角度や見出し、物語、記事、脚本をかたちづくる文字、文、段落だけ。ノイズも干渉も、余計な雑然さもありません。向き合うべきもの、つまり言葉と格闘して読ませる文章をつくることから逃げられない。それもまたいいのです。」 –Dimitri Michels、シニアコピーライター、アムステルダム

「私はプロの書き手ではありませんが、趣味で書いています。そして iA Writer のすっきりした環境は、書くことを心地よい時間にしてくれます。以前は MS Word、Pages、Google Docs で書いていました。でもそれでは文章が妙に型にはまり、創造性より手順が前に出てしまっていた。iA Writer を見つけてから、書くことにもっと流れが生まれました。最終的な書式やフォント選びを気にしなくていい。メニューバーにも気を取られない。それは iPad Pro のような小さめの画面で作業するときには特に助かります。」 –Kenneth Saw、プロジェクトマネージャー、オーストラリア

iA Writer を使う前、私の創作の原稿はファイルが乱立したひどい状態でした。iA Writer に出会ってからは、見通しと整理が生まれ、定期的に集中して書けるようになりました。人生でいちばん良い詩は、iA Writer で書いています。」 –Dan Knauss、ウェブデザイナー/作家、カナダ

「ボランティアで、自閉スペクトラム症の子どもたちにプログラミングや、いわゆるオタク的なこと全般を教える講座を受け持っています。ところが、ちょうどいい教材を見つけるのは思ったより難しく、結局は自分で書いて、一冊のまとまった本のような形にしました。子どもたちが実際にその教材を使い、楽しみながら成長していくのを見ることは、私自身を変えましたし、きっと子どもたちにも何かを残したと思います。実際、そこで学んだことの中に将来を見つけた子もいました。エディタが邪魔をしないと信じられなかったら、あの教材を書くところまで踏み出せなかったと思います。」 –David van Gemeren、クリエイティブディレクター、オランダ

「率直に言えば、iA Writer を使い始める前の私は、注意が散りやすく、何もかもがとっ散らかっていました。iA Writer はそれを変えてくれた。まず、無駄のない美しい見た目にすぐ惚れ込みました。気を散らすものがなく、整っていて、書体もエレガント。そのおかげで文章がずっと自然に流れるようになったのです。iA Writer が登場した翌年、このアプリで書いた物語がラジオや文学祭で取り上げられ、アイルランドで大きなラジオ賞も受賞しました。その作品が、私の書き手としての人生の本当の始まりだったと言っていいと思います。それ以来、短編小説や詩、ノンフィクションが数多く出版され、全国放送や地方ラジオでも取り上げられてきました。」–Patrick Griffin、作家、アイルランド

iA Writer を使う前は、私はほとんど書いていませんでした。でもあるとき、シンプルな Markdown エディタを探していました。それから3年。今ではこのエディタを、考えるための道具として使っています。まず考えを書き出し、何度も磨いて欠点を見つけ、明確にしていく。チームに渡す文書も、そのおかげでよくなりました。でも、いちばん意外だったのは別のことです。私は小説を書き始めたのです。なぜ、いつからなのかは自分でもよくわかりません。純粋な楽しみのために文章を書くなんて、たぶん12歳の頃以来でした。でも突然、どうしても書かずにいられなくなった。内側から何かが出てこようとしていて、今では何十万語にもなる怪物みたいな原稿が、自由時間をすっかり奪っています。それでも、これまでになく幸せです。最初は90年代の架空の戦争を舞台にしたスパイスリラーを書いていました。でも今年は現実に強く打たれ、もう少し明るいものを求めて恋愛小説に切り替えました。もちろん、そこにもスパイは出てきます。物語にスパイはいくらいても困りませんから。iA Writer がこの変化にどれだけ関係しているかはわかりません。でも、きっと関係していると私は思っています。これほど心地よく使えたソフトウェアは、それまでなかったからです。邪魔をせず、静かで、それでいて誘うようで、生のままのエレガンスに満ちている。とにかく、しっくりくる。大げさではなく、iA Writer は、私が書くことをどれほど愛しているかに気づかせてくれました。」–Inmaculada Bermejo Salar、UXデザイナー/作家、スペイン

「私はディスレクシアがあり、Pages や Microsoft Word のような他の執筆ツールはとても使いづらく感じていました。普段はデジタルデザイナーとしても働いているので、書くよりもページをきれいに見せることに時間を使ってしまっていたんです。たぶんそれが自分なりの対処法だったのだと思います。iA Writer を使い始めて2年ほどになりますが、個人的にはずっと書きやすい。Markdown のおかげで、書くことそのものに集中できるので、プロセスがずっと楽になります。フォントやレイアウト、サイズなどを心配しなくてよくなったし、シンタックスハイライトも大好きです。文が色づくことで単語の見分けがつきやすくなり、ディスレクシアのある私には本当に助けになります。今では、iA Writer があるおかげで、書くことにずっと自信が持てるようになりました。iOS 版と Mac 版の両方を使っています。両方が自然につながるので、iPhone や iPad で安心して書き進めて、Mac に戻ったらその続きをすぐ始められる。これは本当にすばらしいことです。」–Rizwaan Akhtar、デジタルデザイナー、イギリス

「私は iAW で論文や翻訳、書籍の章など、さまざまな文章を書いています。使い始める前に比べると、書く頻度も量もずっと増えました。この道具の美しさと明晰さが、私の文章にも美しさと明晰さを与えてくれるのです。マーシャル・マクルーハンが言ったように、メディアはメッセージである。私の場合、その洞察はそのまま当てはまります。iAW は思考を速め、意識から余計なものを取り払い、注意を引き寄せてくれるからです。この道具そのものが、私の好きな文章術の本、Strunk and White の _Elements of Style_ を思い出させます。とりわけ Strunk の “Omit needless words” という原則を。書く道具から不要なものを徹底して省くことで、その道具自体が、そこに収められる文章のように簡潔で優雅になる。今では大学の管理業務に追われている時期でも、年に少なくとも2本は本格的な学会論文を新たに書けますし、今年はすでにその生産性を倍にできました。iA Writer は、私にとって最も大切で愛着のある道具のひとつです。」–Andrew Hayes、部門長・准教授、テキサス

iA Writer を見つける前、私は今よりずっと書いていませんでしたし、パソコンで使っていた執筆ツールにも混乱させられ、いら立っていました。今では短いメールの下書きから、やることリスト、大きな記事や本の章の構成まで、文字どおり何にでも iA Writer を使っています。夜、余計なもののない机にノートPCを置き、iA Writer をフルスクリーン、ダーク表示、フォーカス文モードで開いて書く時間の心地よさは、言葉では言い尽くせません。画面の中央で青いカーソルが点滅しているのを見ると、言葉を書きつけ、思考の筋を追い、アイデアを膨らませたいという強い衝動が湧いてきます。スクリーンタイムはかなり減らしたいと思ってきましたが、iA Writer のない生活は想像できません。私は教授なので、論文を書き、講義を準備し続けなければならない。そのワークフローに、このアプリは完全に組み込まれています。iA Writer は下書きのための完璧な道具です。よく研がれたナイフのように、使っていて気持ちがいい。博士論文もすべて iA Writer で書きました。英雄譚の第3幕で魔法の剣を手に入れたような気分でした。長年の仕事に、本当に感謝しています。iA Writer は、書くこととの関係そのものを変えてくれました。昔の作家がタイプライターに抱いていたような愛着を、私はこのソフトウェアに感じています。」–João Ferreira、助教授(デザイン)、ポルトガル

iA Writer と Markdown に出会って、人生が変わりました。とても明快でシンプルなのに、驚くほど効率的だったんです。私は長時間集中するのが苦手で、ひどい頭痛に悩まされることもよくあります。でも iA を使うと、書式や書き出しに気を取られないので、以前よりずっと速く書けるようになりました。やることは、ただ書くことだけ。それでちゃんと整うとわかっている。目にやさしいミニマルなデザインも好きですし、タイプライターのようなフォーカスモードは、祖父のタイプライターで遊んでいた頃を思い出させてくれます。今年、私は好きではなかった仕事を辞めて、フルタイムのフリーランスライターになりました。その背中を大きく押してくれたのが、このアプリです。気を散らさず、集中して、効率よく書けるようにしてくれる。今の時代、それは本当に貴重です。そのおかげで家族と過ごす時間も増えました。姉はスイスに住み、いちばん仲のいい書き手の友人は日本にいます。iA が私たちみたいだと思うと、なんだか微笑ましい気持ちになります。」–Cécile Biaudet、ライター/SEO、フランス

「驚くほどシンプル。残るのは、書く体験だけ。」–Stephen Fry、2010年に iPad でお気に入りのアプリを聞かれた際の iA Writer 評

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日本から届いた素敵な贈り物

新しいiA Notebookは、丁寧に書く気持ちを引き出し、心のこもった贈り物にもなります。