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iPhone の表とチャート

チャートは、シンプルなほどストーリーが伝わります。Presenter のチャートは色を抑え、見やすいレイアウトに整えられています。Markdown Editor から表やチャートを直接作成できるので、外部ツールもコピー&ペーストも必要ありません。

表を追加する

Markdown の表は HTML より読みやすいものの、手入力はまだ大変です。Editor と Preview では次のように表示されます。

Presenter の Editor に表示された Markdown の表。
Preview に表示された Markdown の表。

Markdown 構文を使って表を手入力するのは手間がかかります。iA Presenter には表ジェネレーターが組み込まれています。キーボード設定からライトニングメニューへ Tables and Charts アクションを追加すると、表とチャートのオプションをすぐに開けます。

ライトニングメニューから Tables and Charts のオプションを開く画面。
Tables and Charts ジェネレーター。

データがすでにある場合は CSV を読み込めます。データ量が多いときは、標準の CSV ブロックを使うと複雑なデータも扱いやすくなります。
ブラウザから表をコピー&ペーストすることもできます。Editor には Markdown の表として貼り付けられます。

表を編集するには、表の中をタップします。表の上にコンテキストツールバーが表示されます。表アイコンを選び、右側の 3 点アイコン ... をタップすると、構成の調整、ラベルや色の追加、キャプションの入力ができます。

表の中をタップすると上部に表示されるツールバー。
Tables and Charts ツールバーのメニューオプション。

💡 大きな表は、Editor 内で直接編集するより Edit Table を使うと快適です。

表の中にも追加のオプションがあります。表の先頭行をタップするとドロップダウン矢印が表示され、別のコンテキストメニューを開けます。列の追加や削除、配置の変更ができます。

表の先頭行をタップすると表示される別のコンテキストメニュー。
表内のドロップダウン矢印から開いたコンテキストメニュー。

作業中も表はすっきり表示されます。外部からデータを貼り付けた場合も、書式は自動で調整されます。

チャートを作る

どの表もチャートに変換できます。表の場合と同じように表の中をタップし、コンテキストツールバー中央のチャートアイコンを選びます。

チャートアイコンを選び、標準の棒チャートを表示した表。
棒チャートの Preview。

ツールバー右側の 3 点アイコン ... から、さらにオプションを選べます。見出し行の中をタップすると、追加の操作を含むドロップダウン矢印が表示されます。

チャート用のツールバー。
ツールバーから開いたチャートのコンテキストメニュー。

チャートはそのまま使えるよう設計されています。種類は棒、線、円の 3 つに絞られています。レイアウトは自動で調整され、配色もテーマに合うようバランスよく設定されます。細かな調整は必要ありません。

New York テーマを使ったチャート。
Copenhagen テーマを使ったチャート。

スライドのテキストやビジュアルと同じく、チャートにも less is more の原則が当てはまります。データはシンプルに保ち、ストーリーを理解するために本当に必要なチャートだけを使ってください。

表とチャート

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Mac macOS 12 以降
iPhone iOS 16 以降
iPad iPadOS 16 以降