iA Presenter は、物語を語るよろこびを取り戻してくれる。その方法はこうだ。

多くのプレゼンアプリは、スライドのデザインに魂を注ぎ込むことを求めてくる。まるで細工だらけの大騒ぎだ。何をどう話すかを考える代わりに、アプリがあれこれ口を出す。ここを動かせ。そこを伸ばせ。これは縮めろ。あれをつつけ。

実際のところ、フォントや色、図形を選ぶ作業は、見た目ほど楽しいものではない。デザイナーでないなら、そこまで気にしなくていい。私たちは、自分の得意なことに集中しているときのほうが、ずっと楽しい。

手放すための新しいガイド

新しい iA Presenter 用 How To ガイド は23分で、7本のチュートリアルのセットとしては短く見える。だが本当に短いのは、伝えたいことがただひとつだからだ。良いプレゼンテーションはスライドのことではない。あなたが語る物語のことだ。あとは手放そう。

How To ガイドは、レイアウトを気にしすぎることからあなたを解放してくれる。スライドがオンラインでどう見えるか、あるいは特定のディスプレイでどう見えるかを心配する必要もなくなる。何よりも、恐れから解放される。

「失うのが怖いものは、すべて手放すように自分を鍛えるのだ」 — ヨーダ、シスの復讐

ヨーダが言いたいのは、iA Presenter はスライドに神経をすり減らすためのものではない、ということだ。本当に大切なのは、あなたの声、あなたの専門知識、あなたの物語だ。ほかを手放せるようになれば、あなたは完全に主導権を握れ、聴衆は実際にあなたの話を聞くようになる。

iA の YouTube

素晴らしいプレゼンテーションを作る話はまだまだある。だから、Support セクションiA 公式 YouTube チャンネル の両方をぜひチェックしてほしい。

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そして見逃していたら、iA Writer についての How To ガイド も作ってある。

あとは、手放そう。