iA / Presenter / サポート / ビジュアル

デザイン

Presenter は、デザインの細かい心配をせずにすばやくプレゼンを作れるようにしてくれます。そのぶん、伝えたいストーリーに集中できます。とはいえ、少し調整したいこともあるはずです。そんなときは Design メニューでレイアウトを整えましょう。

Presenter をすばやく仕上げるうえで特に大きいのが、Responsive design と内蔵の テーマ です。

Responsive design によって、どのデバイスで表示してもスライドはきれいに収まります。テキスト、画像、レイアウトは画面に合わせて自動で調整されます。Themes は、プレゼンに個性とプロらしさを加えてくれます。

Design タブ

Design タブは Inspector の右側にあります。Inspector を閉じている場合は、次の方法で開けます。

iA Presenter の Inspector にある Design タブのスクリーンショット

Design タブでは、テーマを選んで調整したり、フッター、ヘッダー、ロゴなどの要素を追加したりできます。

テーマを選ぶ

Presenter には、デザインチームが作成した内蔵の テーマ が用意されています。ドロップダウンメニューからテーマを選ぶと、スライドはすぐにその見た目へ切り替わります。

DesktopMobile のプレビューも試して、異なるデバイスでどう見えるかを確認してみてください。

CSS と HTML に慣れているなら、自分だけの custom theme を作ることもできます。作成したカスタムテーマは、内蔵テーマのドロップダウンの一番下に表示されます。

Mac 版 Presenter の Themes メニューのスクリーンショット

テーマをカスタマイズする

テーマを選んだあとで、フォントや色を変えたり、ヘッダー、フッター、会社のロゴを追加したりできます。

各テーマには LightDark の両モードがあります。両方試して、しっくりくるほうを選んでください。

Mac 版 Presenter の Themes メニューにあるカスタマイズ項目のスクリーンショット

ヒント: テーマ設定を変更しても、その影響が及ぶのは今作業中のプレゼンだけです。変更内容を残しておきたい場合は、新しい custom theme を作成してください。

ビジュアル