Windows のメタデータ
Windows では、メタデータのキーを本文中の変数として使えます。メタデータとは本文そのものではなく、文書の内容を説明したり整理したりするための追加情報です。
メタデータは、Export や Preview で自動的に置き換えられます。使い道のひとつは、定型の書簡テンプレートを作ることです。

Writer は、文書の いちばん上 にメタデータを書く形式をサポートしています。その直後には空行が必要です。メタデータ部分は 3 本のダッシュで本文と区切ります(上と下の両方)。
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Customer: M. Bluth
Me: Bob Loblaw
Date: April 3rd, 2023
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本文の中でメタデータを使うには、[角括弧] で囲み、% 記号を付けます。
Sincerely,
[%me]
メタデータ処理を有効にする
Preview や印刷・書き出し済み文書でメタデータ変数を反映させるには、Preferences → Advanced で Process Metadeta を有効にする必要があります。

この設定を有効にしたら、iA Writer を再起動してください。無効にした場合も、反映には再起動が必要です。