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Windowsでのバージョンとバックアップ

ファイルを削除してしまった場合や、既存の書類の変更を元に戻したい場合でも、Windows版Writerなら以前の版を簡単に復元できます。

以前の作業を取り戻す方法はいくつかあり、アプリ内からでも、クラウドストレージの管理画面からでも復元できます。

変更を元に戻す

ファイルのバックアップ版にアクセスするには、File Listでそのファイルを右クリックし、Browse Backups を選びます。

iA Writer for Windows browse backups

そのファイルで利用できるバックアップ一覧が表示されます。目的のバックアップを選び、Restore をクリックします。

iA Writer for Windows restore backup

現在の版を上書きせずに復元(保存)できるシステムの保存ウィンドウが表示されます。

削除した書類を復元する

ごみ箱から

iA Writerで書類を削除するには、File Listでその書類を右クリックして Delete を選びます。するとローカルのごみ箱に移動するので、復元の最初の手順はそのごみ箱フォルダを開くことです。

そこから右クリックでファイルを復元できます。

バックアップを閲覧する

iA Writerから直接、削除した書類を取り戻すこともできます。Organizerペインで、削除したファイルが保存されていたLocationを右クリックし、Browse Backups を選びます。

iA Writer for Windows folder browse backups

ポップアップウィンドウに、そのLocationに含まれるファイルがすべて表示されます。復元したいファイルをクリックし、目的のバックアップを選んで、Restore をクリックします。

iA Writer for Windows location backups listed

iCloud Driveから

PCとiPhoneのあいだで書類を共有しているなら、すでに iCloud Drive for Windows をインストールしているかもしれません。削除したiCloudファイルは、iCloudのRestore Files (A) またはRecently Deletedフォルダ (B) から、最長30日間 復元できます。

restore options from iCloud Drive

iCloud Drive Data Recovery(Restore Files)

  1. デスクトップブラウザで icloud.com にログインします
  2. Driveセクションを開きます
  3. Data Recovery をクリックします
  4. Restore Files をクリックします
  5. 一覧から対象ファイルを選び、Restore をクリックします

iCloud DriveのRecently Deletedフォルダ

アプリ内で削除したファイルは、Recently Deletedフォルダに移動します。復元するには:

  1. デスクトップブラウザで icloud.com にログインします
  2. Driveセクションを開きます
  3. Driveアイコンをクリックします
  4. Recently Deleted をクリックします
  5. 対象のファイル/フォルダを選び、Recover をクリックします

iCloudでの復元手順の最新情報は、次の Appleの案内 を参照してください。

ほかのクラウドストレージ

多くのクラウドストレージでは、書類の複数の版やバックアップを最長30日間保持しています。

利用できるオプションは、各クラウドストレージのデスクトップ版やWeb版の管理画面で確認してください。代表的なものはこちらです:

Dropbox | Google Drive | OneDrive

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