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Windows のクラウドサービス

複数のデバイスから書類にアクセスできると作業はずっと楽になります。

ここでは、Windows 版 iA Writer で利用できるクラウドストレージサービスを簡単に紹介します。

クラウドストレージを追加する

Ctrl+EiA Writer の左パネル(Library)を開きます。左下の Add to Library をクリックし、Add folder to the Library を選んでください。

A screenshot of the Library panel bottom-left part with the

ポップアップウィンドウに、追加可能なストレージフォルダ(クラウド/ローカルの両方)が表示されます。そこから選んで Library に追加できます。

A close-up screenshot to the bottom left of the Library with the

OneDrive

Microsoft 標準のクラウドストレージです。通常は PC に最初から入っているので、最初の選択肢になりやすいでしょう。

iCloud for Windows

Apple 製品で iA Writer を使っているなら、iCloud Drive が主な保存先になっていることが多いはずです。

幸い、PC でも iCloud for Windows をインストールすれば、そのまま同じ保存先を使い続けられます。

なお、古い iCloud for Windows には互換性の問題がいくつかあります。Writer に iCloud フォルダを追加する前に、iCloud for Windows を最新版へ更新しておくことを強くおすすめします。最新版はこちらです: https://support.apple.com/HT204283

Dropbox

Dropbox を使えば、書類を手軽に同期できます。インターネット接続があれば、Dropbox に保存した書類は自動的に同期されます。

Google Drive

Windows 版 iA Writer では、Dropbox と同じような感覚で Google Drive も追加できます。

起こりうる問題

クラウド上のファイルにアクセスしたり同期したりするには、インターネット接続が必要です。まずデバイスが正常にネットワークへつながっているか確認してください。

クラウドストレージで問題が起きた場合は、サポートへ連絡する前に トラブルシューティング を確認してください。

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