前のチュートリアルでは、話者ノート、テキスト、ビジュアルの整え方を学びました。ここからは、レイアウトとテーマを選ぶ作業を楽しみましょう。
内容をスライドに切り分ける
新しいスライドを作るには、内容の下に 3 つのダッシュ --- を入力します。あるいは ↵ を 2 回押すか、右側の Text Inspector で Slide Break を選んでください。
スライドレイアウトを選ぶ
スライドのレイアウトを選ぶには、タイトルバー左上の + をクリックして、15 種類のオプションから選びます。
💡 スライドに追加するテキストや画像は、すべて cells の中に入ります。見出しと画像の間などで ↵ を 1 回押して改行すると、内容を別の cell に分けられます。改行がないと、スライド内の要素が同じ cell に入り、レイアウトの自由度が下がります。
スライドを作り、cell を追加していくと、Presenter が内容を解析し、テキストと画像に最適なレイアウトを自動で選びます。
では、ほかの画面やデバイスではどう見えるのでしょうか。大丈夫です。Presenter のレイアウトはレスポンシブです。モニター、タブレット、スマートフォンなど、どんな表示環境でも自動で最適化されます。どのデバイスで見ても、聴衆にはいちばん良い形で届きます。詳しくは Layouts をご覧ください。
テーマを選ぶ
Presenter には、有名な都市の名前を付けた組み込みテーマが用意されています。
テーマを切り替えるには、右側の Inspector の上にある Theme and Style メニューを開きます。どのテーマにもライトモードとダークモードがあります。
テーマは、それぞれの都市らしさを色彩とタイポグラフィで表現しています。たとえば San Francisco はカラフルで大胆、Milano はより控えめで洗練された印象です。
すべてのテーマは こちら でプレビューできます。
テーマを選ぶだけでなく、フォントや色の細部も調整でき、フッター、ヘッダー、ロゴのような要素も追加できます。詳しくは こちら をご覧ください。
これで、内容をスライドに分け、レイアウトとテーマを選ぶ方法がわかりました。次のチュートリアルでは、オンラインと対面の両方で Presenter を使う方法を学びます。