iA / Presenter / 使い方

PART 4

スライドをデザインする

前のチュートリアルでは、話者ノート、テキスト、ビジュアルの整え方を学びました。ここからは、レイアウトとテーマを選ぶ作業を楽しみましょう。

内容をスライドに切り分ける

新しいスライドを作るには、内容の下に 3 つのダッシュ --- を入力します。あるいは を 2 回押すか、右側の Text Inspector で Slide Break を選んでください。

スライドレイアウトを選ぶ

スライドのレイアウトを選ぶには、タイトルバー左上の + をクリックして、15 種類のオプションから選びます。

The Slides picker opened from the + button on the left side of the Editor.

内容に合ったスライドレイアウトを選びましょう。

💡 スライドに追加するテキストや画像は、すべて cells の中に入ります。見出しと画像の間などで を 1 回押して改行すると、内容を別の cell に分けられます。改行がないと、スライド内の要素が同じ cell に入り、レイアウトの自由度が下がります。

スライドを作り、cell を追加していくと、Presenter が内容を解析し、テキストと画像に最適なレイアウトを自動で選びます。

では、ほかの画面やデバイスではどう見えるのでしょうか。大丈夫です。Presenter のレイアウトはレスポンシブです。モニター、タブレット、スマートフォンなど、どんな表示環境でも自動で最適化されます。どのデバイスで見ても、聴衆にはいちばん良い形で届きます。詳しくは Layouts をご覧ください。

テーマを選ぶ

Presenter には、有名な都市の名前を付けた組み込みテーマが用意されています。

テーマを切り替えるには、右側の Inspector の上にある Theme and Style メニューを開きます。どのテーマにもライトモードとダークモードがあります。

The Theme and Style menu, to open from the Inspector on the right.

右側の Inspector からテーマを選びます。

テーマは、それぞれの都市らしさを色彩とタイポグラフィで表現しています。たとえば San Francisco はカラフルで大胆、Milano はより控えめで洗練された印象です。

すべてのテーマは こちら でプレビューできます。

テーマを選ぶだけでなく、フォントや色の細部も調整でき、フッター、ヘッダー、ロゴのような要素も追加できます。詳しくは こちら をご覧ください。

これで、内容をスライドに分け、レイアウトとテーマを選ぶ方法がわかりました。次のチュートリアルでは、オンラインと対面の両方で Presenter を使う方法を学びます。