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PART 4

テキストを書式設定する

前のチュートリアルでは、Focus Mode を含めた Editor の使い方を学びました。次は、テキストにすばやく書式を付ける方法を見ていきましょう。

シンプルな Markdown コマンド

Markdown は、変更したい単語や文章の前後にいくつかの記号を加えるだけで、すばやく書式を付けられる方法です。

たとえば、Editor では次のような基本的な text 書式を使えます。

**Bold text**``*Italics*

Markdown を使えば、headings も複数の階層で簡単に作れます。

# Heading 1``## Heading 2

hyperlinks を追加するのも簡単です。

[Detailed Markdown guide](/ja/writer/support/basics/markdown-guide)

💡 Markdown を適用すると、Editor でもだいたいの見た目はわかります。ただし最終的な仕上がりは Preview でも確認してみてください。

Writer ならではの方法

Markdown を直接入力すれば、キーボードから手を離さずに書式を付けられます。ただし Writer には、Markdown を挿入する方法がほかにも 2 つあります。

Shortcuts

キーボードショートカットを使えば、書くスピードはさらに上がります。一覧はこちら を見るか、各コマンドの横に表示されているショートカットをメニューで確認してください。

Menus

書式設定のオプションはメニューからも使えます。たとえば次の場所です。

  • Format メニュー(Mac と Windows)
  • Toolbar(Mac)
  • Lightning メニュー(iPhone と iPad)
フルスクリーンの Editor の下部に、書式設定オプションを表示した Toolbar がある。

Mac 版 Writer には、テキストを書式設定しやすい Toolbar があります。

Markdown を学ぶほかの方法

このチュートリアル冒頭の動画以外にも、Markdown を学び直したり覚えたりするのに役立つ資料があります。

Markdown Guide

Markdown Guide をブックマークしておきましょう。必要になる Markdown コマンドをひととおり網羅した詳しいチートシートです。

iA Markdown Dictionary

Winterfest 2023 で iA チームがユーザー向けに贈ったギフトのひとつが、Mac 用のダウンロード可能な Markdown Dictionary です。どんな Markdown コマンドでもすぐに調べられます。

用語を選択し、右クリックして「調べる」を使う様子

これで、基本的な Markdown コマンドの使い方はかなりつかめたはずです。次のチュートリアルでは、ファイルを整理し、文書を組み合わせ、文書同士をリンクし、迷わず行き来する方法を学びます。