Focus Mode
Mac の Focus Mode は、いまカーソルのある文や段落を際立たせ、ほかの要素を目立たなくすることで、目の前の作業に集中しやすくします。
ユーザーからのフィードバックでは、フルスクリーンかつダークモードで使うと特に効果を感じやすいようです。白地に濃い文字、または暗い背景に明るい文字の両方を試して、自分に合う見え方を選んでみてください。
Focus Mode を有効にする方法
Focus Mode は次の場所から有効または無効にできます。
- メニューの Focus → Enable Focus Mode
- キーボードショートカット ⌘D
- タイトルバーの 🔽 ボタン

有効にすると、Sentence、Paragraph、Typewriter の 3 つの設定から選べます。
Sentence
カーソルがある文だけを強調し、その周囲のテキストを薄く表示します。

Paragraph
現在の段落全体を強調し、その周囲のテキストを薄く表示します。
カーソルを別の段落に移動すると、その段落がアクティブになります。

Typewriter
前の 2 つとは異なり、このモードではテキストの強調や減光は行われません。
その代わり、入力中や文書内を上下に移動しているあいだ、カーソルが Editor の縦方向中央に保たれます。機械式タイプライターに近い感覚です。

編集中に画面が跳ねる?
Focus Mode は、書き出しやドラフト作成の段階で使うことを想定しています。快適に使うには、編集作業に入ったらオフにすることをおすすめします。
選択したい範囲と、Focus Mode がカーソルを縦中央に保とうとする挙動がぶつかると、画面が上下に跳ねることがあります。
もっと集中したいときに
iA Writer には、Focus Mode 以外にも文章に意識を向けやすくする機能があります。あわせてこちらのブログ記事もどうぞ。
エディタ
Authorship
自分で書いたテキストを強調表示し、人間でも AI でも、ソースを追跡できます。
Style Check
あなたのデバイスにいる専属の編集長。冗長表現、クリシェ、つなぎ言葉を丁寧にチェックします。
Syntax Highlight
文書の構造が見えるようになると、文章の癖や弱点に気づきやすくなります。
統計
文字数から推定読了時間まで、文書の統計を見れば進み具合を把握できます。
メタデータ
文書に追加情報を持たせるためのシンプルなキーと値の形式です。表示されるのは Editor のみです。
Smart Automation
テキストの自動補完と変換。細かなことに煩わされず、書くことに集中できます。
7日間無料トライアル
iA WriterはMac、iPhone、iPad、Windowsで利用できます。