iA / Presenter / サポート / 発表 / スライドを移動する

スライドを移動する

Presentation Mode では、好みに応じていくつかの方法でスライドを移動できます。どんな選択肢があるのか見ていきましょう。

設定によって、話者ノート単位でもスライド単位でも移動できます。

左にサムネイル、右にスライドのタイトルが表示された Presentation Mode のスクリーンショット。

スライド単位: スライドタイトルから次のタイトルへ移動します。話者ノートが少ない場合はこちらが向いています。

左にサムネイル、右にスピーカーノートが表示された Presentation Mode のスクリーンショット。

ノート単位: タイトル、ノート、次のタイトル、という順に各要素を下へスクロールしていきます。話者ノートをしっかり使う場合はこちらが便利です。

マウスとトラックパッド

スライド移動には、マウス、キーボード、リモコンが使えます。

マウスやトラックパッドを使う場合、上または下にスクロールすると、初期設定では話者ノートを順に移動します。

Mac の Presentation Mode では、画面の左下と右下に 2 組の方向ボタンがあります。左側のボタンで話者ノート、右側のボタンでスライドを移動できます。iPhone と iPad での操作については Presentation Mode を参照してください。

下部にあるノートとスライドのナビゲーションボタンを強調表示した Presentation Mode のスクリーンショット。

キーボード

画面上のボタンを押さなくても、キーボードでスライド単位または話者ノート単位に移動できます。初期設定は次のとおりです。

ノートの移動 スライドの移動
↑ でノートを上へスクロール ← で前のスライドへ
↓ または Space bar でノートを下へスクロール → で次のスライドへ

Mac では、ナビゲーションキーを好みに合わせて設定できます。iA Presenter → Settings → Presentation を開き、Use custom navigation keys をオンにして、前後のノートと前後のスライドの各操作に使うキーをメニューから選んでください。
ナビゲーションキーの設定を強調表示したプレゼンテーション設定のスクリーンショット。

リモコン

Presenter では、手元の機器で使えるあらゆるコントローラーデバイスでスライドを操作できます。

リモコンは通常、スライド単位で移動します。ただし、キーボードと同じようにボタンの割り当てをカスタマイズできます(上の キーボード設定 を参照)。

あるいは、リモコン本体側でボタンを再割り当てする方法もあります。ボタンの再設定方法は、使っている機器に応じたオンラインの解説を探してみてください。

問題が起きた場合は、まずコントローラーの説明書を確認してください。ソフトによって異なる設定方式を使っていることがあります。

発表

7日間無料トライアル

今すぐダウンロード。
クレジットカードは不要です。

Mac

クレジットカード不要

iPadとiPhone

iPhoneやiPadのカメラでQRコードを読み取り、App StoreでiA Presenterをダウンロードしてください。