スライドを移動する
Presentation Mode では、好みに応じていくつかの方法でスライドを移動できます。どんな選択肢があるのか見ていきましょう。
設定によって、話者ノート単位でもスライド単位でも移動できます。
マウスとトラックパッド
スライド移動には、マウス、キーボード、リモコンが使えます。
マウスやトラックパッドを使う場合、上または下にスクロールすると、初期設定では話者ノートを順に移動します。
Presentation Mode では、画面の左下と右下に 2 組の方向ボタンがあります。左側のボタンで話者ノート、右側のボタンでスライドを移動できます。

キーボード
画面上のボタンを押さなくても、キーボードでスライド単位または話者ノート単位に移動できます。初期設定は次のとおりです。
| ノートの移動 | スライドの移動 |
|---|---|
| ↑ でノートを上へスクロール | ← で前のスライドへ |
| ↓ または Space bar でノートを下へスクロール | → で次のスライドへ |
ナビゲーションキーは好みに合わせて設定できます。iA Presenter → Settings → Presentation を開き、プレゼン移動に使いたいキーを入力してください。

リモコン
Presenter では、手元の機器で使えるあらゆるコントローラーデバイスでスライドを操作できます。
リモコンは通常、スライド単位で移動します。ただし、キーボードと同じようにボタンの割り当てをカスタマイズできます(上の キーボード設定 を参照)。
あるいは、リモコン本体側でボタンを再割り当てする方法もあります。ボタンの再設定方法は、使っている機器に応じたオンラインの解説を探してみてください。
問題が起きた場合は、まずコントローラーの説明書を確認してください。ソフトによって異なる設定方式を使っていることがあります。
発表
プレゼンテーションモード
テレプロンプターの使い方。ノートを読みながらスライドのプレビューを確認できます。
オンラインで発表する
Zoom、Loom、Google Meet などの外部ソフトと Presenter を組み合わせて、オンラインで発表する方法を説明します。
会場で発表する
プロジェクターやスマート TV を使う対面の発表で、Presenter をどう使うかを説明します。
エクスポート
プレゼンを Markdown、PDF、HTML、PPTX、画像として書き出し、聴衆に共有できます。
共有
Sharing を使うと、プレゼンを一時的な静的サイトとして公開し、そのリンクを聴衆に共有できます。
ソーシャルメディア
プレゼンをソーシャルネットワーク向けに書き出して共有する流れを詳しく説明します。