前回の Web Trend Map から 1 年が経った。いろいろ起こったが、過去 12 か月でドメインの風景に十分な変化があったわけではなく、ドメインベースの新しい Web Trend Map を作るには至らなかった。大きな変化は、その一段上のソーシャル層、つまり Twitter と Facebook で起こった。
Twitter は、Facebook とともにドメイン/検索のパラダイムを置き換えつつある代替ウェブプロトコルになりつつある。そこで私たちは、Twitter がどのように、そして誰を通じて、今の姿へと発展したのかを示すインフォグラフィックを作ることにした。ちょうど 4 歳の誕生日を迎えるころだ。
これは何か?
私たちはこれを Big Bang と呼ぶ。これは、Twitter の爆発的な発展を、中心(誕生時)の 2 人から、外縁(現在)の 7,500 万人へと描いたものだ。巨大で薄い円盤を印刷するのは厄介で、壁に貼るのも大変だと分かってはいるが、それでも円形のまま印刷するつもりだ。まだ気絶しないでほしい。ロジックはこうだ。
- いちばん大きな円は、Twitter 内の人々の総数を表す。
- 円は、北・南・東・西ではなく、さまざまなコンテンツカテゴリに分けている。似たカテゴリが隣り合い、対照的なカテゴリが反対側になるように配置した。
- 円の中にある円は、特に重要な Twitter ユーザーを選んだそのフォロワーを表す。各円は、各ユーザーがパイのどれだけを占めるかを 1:1 のスケールで表している。広がり(follower score)と中心(list score)を持つ。各バブルには、そのユーザーの最初のツイートを載せる。非常に活動量の多いアカウントでは、最初のツイートを特定するために助けが必要かもしれない。(その話はあとで)。
どう手伝えるか
私たちは 140 人のツイーターを選んだ。140 人の中に入る主な基準は、あなたが「コズミック」なツイーターかどうかだ。コズミック・ツイーターとは次のような人たちだ。
- 参加しただけでフォースに大きな乱れを起こすほど有名な人(Oprah, DalaiLama, BillGates…)
- Twitter 宇宙そのものを変え、今の姿にした人たち(shitmyfathersays, badbanana, ev…)
- 宇宙規模で愚かな政治の操り人形たち(言わずもがな…)
- 宇宙規模で過大評価されたソーシャルメディア論客たち(ノーコメント…)
- 宇宙フットボールをする人たち(アメリカ人なら、たぶん知らないだろうけど)
なお、リストに載っている人たちを好きである必要はない。大事な人すべてが、あなたにとって好感の持てる相手とは限らない。中には、宇宙規模の数の愚か者たちが「この人はフォローすべきだ」と思っているから載っているだけの人もいる。
誰かを忘れないように手伝ってほしい。140 人というのはかなり窮屈なリストだ。誰かを推薦するなら、必ず別の誰かを削除候補として挙げてほしい。(企業を入れるべきかについては、私たちも少し疑っている。その点についての意見は Twitter 経由で大歓迎だ。)ショートリストは Google ドキュメントの現在のスプレッドシートで確認できる。そこで一緒に作業してもらえれば助かる。(もう使えないけれど。)
どこで見られる?
まだデザインを作業中だ。昼間の光にさらせる段階ではない。仕組みのイメージをつかんでもらうための、コンセプト段階のワイヤーフレームだけをここに載せておく。

少し絵を描かせてもらうと、1960 年代末から 70 年代初頭の、親が壁に貼っていそうなポスターのような見た目になるはずだ。そこに、少し LSD のフラッシュバックを混ぜた感じだ。よし、これで気絶していい。
