20年以上にわたり、NYC Midnight は Inspiring Challenges for Storytellers を開催してきました。近年、私たちは NYC Midnight の人気チャレンジのいくつかでスポンサーを務めてきたことを誇りに思っています。

今回も、NYC Midnight の Screenwriting Challenge と 100-word Microfiction Challenge のスポンサーとして提携します。タイトルスポンサーとして復帰する iA は、両チャレンジの上位10名に、それぞれ iPad、iPhone、macOS、Windows 用の iA Writer を贈呈します。

さらに、上位3名には受賞歴のある iAノートブック も贈られます。作家のためのノートブックです。

チャレンジについて

Screenwriting Challenge

2026年2月13日に始まる Screenwriting Challenge は、世界中の脚本家にとって、厳しい締切のもとでオリジナル脚本を書き上げ、自分の実力を試す絶好の機会です。

過去の受賞作を見たり、詳しく知ったり、2026年2月13日午後10時(ニューヨーク時間)までに参加登録したりするにはこちらへ: https://www.nycmidnight.com/scc

100-word Microfiction Challenge

3月20日にスタートするこのチャレンジは、今年で7年目を迎えます。私たちがこのユニークな企画を前回スポンサーしたのは2021年でした。今年、参加者たちがどんな作品を書いてくれるのか、今からとても楽しみです。

世界中から4,500人以上(予定)の書き手が、24時間という厳しい制限時間の中で短編を書くことに挑みます。ランダムに割り当てられるジャンル、アクション、語数のお題が緊張感を高め、参加者たちはプロのフィードバックと、iA の執筆ツールのような豪華賞品をかけて競い合います。

このチャレンジの詳細や過去の受賞作を見るには、あるいは2026年3月20日午後10時(ニューヨーク時間)までに登録するにはこちらへ: https://www.nycmidnight.com/100

iA Writer が役立つ理由

誕生以来、iA Writer は書き手が最高の仕事をする手助けをしてきました。アマチュアにもプロにも愛されているのは、気を散らさずに書くことだけに徹したアプリだからです。2025年には Writer は Apple Design Award のファイナリストにも選ばれました。詳しくはこちら: https://ia.net/topics/apple-design-award-2025。書く体験を高める機能には、たとえば次のようなものがあります。

Focus Mode

iA Writer を代表する機能で、一度に一つの文または段落に集中できます。どう役立つのか?

Style Check

文章に紛れ込む冗長表現、重複、使い古された言い回しを簡単に見つけられます。必要なものだけを残しましょう。避けたい表現を目立たせるために、カスタムパターンを作成 することもできます。

Syntax Highlight

ぎこちない動詞、繰り返しすぎた名詞、特定の品詞の使いすぎを見つけられます。どう役立つのか?

Live Preview

作業中の文章が、美しいテンプレートの中でリアルタイムに形になっていく様子を確認できます。1 あるいは、Preview を呼び出せる状態にしておきつつ、Editor に集中して作業することもできます。

Multi-Platform

Mac、iPhone、iPad、Windows に対応しているので、Writer なら移動中でも中断したところからそのまま続きを書けます。百聞は一見に如かず。こちらが Writer のクイックツアーです。

はじめよう

2026年の各チャレンジの登録締切はすぐそこです。詳しくは NYC Midnight のウェブサイト をご確認ください。

Writer 専用の Fountain テンプレートや、Writer で脚本執筆の生産性を最大化する方法については、こちらで詳しく紹介しています。

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  1. 2023年には Fountain ファイルのサポートも追加しました。経験のある脚本家であれば、Markdown の強みを生かしつつ脚本執筆向けに最適化されたプレーンテキスト構文である Fountain にすでに馴染みがあるでしょう。 ↩︎