7,500万以上のウェブサイトに行けるはずなのに、実際に定期的に訪れるのはたった6つだけだと、Directgov が最近公開した調査で分かりました。その結果は、インターネットの新しい段階を考えさせます。

メディアはすでにそれに大きな名前を与えています。「スーパーサイト現象」です。英国のインターネット利用者の半数(51%)が、定期的に訪れるサイトは6個以下だと考えています。

私たちは今、より焦点を絞ってインターネットを使っています。自分に関係のある少数のサイトだけを訪れているのです。そうしたサイトは、日常生活との関連性ゆえに「スーパーサイト」というステータスを持っています。

最近公開された調査データは、銀行、旅行、買い物の情報サイトをひとつずつ、さらに休暇用のサイトをひとつだけ使えば、生活をきちんと管理できることを示唆しています。

だから何? と思うかもしれません。結論を2つお伝えします。

  1. これから作ろうとしている超クールなポータルで成功したいなら、自分に問いかける必要があります。私のサイトは「スーパーサイト」になっているか? 基本的なニーズに応えているか? ターゲット層が日々の情報食として考える6ページのひとつになっているか?
  2. 「ワールドワイドウェブ」とは言っても、ほとんどの人にとってインターネットは小さな場所です。